イケメンの集い

ジュカインとレートで遊んだ日記みたいなもんです

ジュカインの取り巻きを考える

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どうも、TNセツナです。シーズン13では不完全燃焼だったので、もう一度パーティーの組み方を考えながら記事にしようと思い、つらつら書こうと思います。その中でいくつかポイントをあげ、ジュカインの長所短所を再確認しようと思います。

1 高いSとそこそこの火力
ジュカインと他のポケモンとの違いはなんといっても高いすばやさであると思います。だいたいのポケモンは特性や持ち物、技を使わなければ抜くことが出来ず、対面では基本的に先に攻撃することが出来ます。そして草、竜というタイプは鋼以外に等倍以上とれますし、命中不安ではありますが気合い玉を覚えるので鋼にも打点が見込めます。A115、C145とどちらも最低限の火力はあるので、ジュカインを活かすパーティーとしては、相手のポケモンジュカイン圏内まで削り、一掃するといったスイーパーのような役割を持たせることが出来るかと思います。

2 特性『避雷針』
メガ進化することで特性が避雷針になるのですが、これはジュカインが電磁波によって長所であるすばやさを奪われないこと、ボルトチェンジによる対面操作を阻止することができます。またC1段階上昇により安易な受け出しをさせないのも軽視できないです。

3 耐久が低い
長所ばかり述べてきましたが、短所にも目を向けねばなりません。B75D85と最低限の耐久はありますが、基本的に水、電気以外の受け出しは厳しいです。また耐久がやや足りない故に先制技持ちにも弱く、基本的に先制技2発で落ちるくらいだと思います。

4 弱点が多い
毒、竜、飛行、氷、妖、虫と6タイプもあり、メジャーな氷技が4倍で入るのもよろしくないです。また役割対象である水、電気タイプは氷技を持っていることが多いので後出しも安定しません。

これらを踏まえると
① 高耐久で受けながらそつなく削り、エースを通す構築
②起点を作り積みアタッカー+ジュカインで押しきる構築
③とんぼ返りやボルトチェンジで対面操作し、ジュカインで撃ち逃げする構築
ジュカインの弱点をタイプで補完できる構築
の4つであると思います。
ではそれぞれ考えてみたいと思います。

① 高耐久削り要員
カバルドンナットレイクレセリアスイクンポリゴン2、ラッキー、エアームドローブシン、ヤドラン、ブルンゲルニンフィア

② 積みポケ(メガ以外)
ウルガモスパルシェンファイアローボルトロスマリルリガブリアスカイリューシザリガー、ピクシー、ギルガルド

③ 対面操作
ライコウランドロスハッサムロトムジバコイル、サンダー、ホルードなど

ジュカインとの相性補完
ヒードランクレッフィ、ヒートロトムなど
があげられると思います。
僕はこの中でも対面操作を好む傾向が強く、耐久に振って後手からとんぼがえりを撃てるランドロスハッサムジュカインが苦手なファイアローに強い電気枠のロトムやサンダー、撃ち逃げできるライコウなどをよくパーティーに入れています。
しかし、これではポリゴン2クレセリア、羽休めチルタリス、ラッキーなど高耐久回復持ちを崩せないため積みアタッカーの採用が必須になると思われます。なのでファイアローマリルリギルガルドなどの積みエースを1から2枚。
最後に技範囲が広いメガ枠(ヘラクロスミミロップギャラドスなど)から一体選び、ジュカインをカバーさせることが多いです。
3つに区分しましたが、型によっては高耐久+対面操作のような役割を果たすポケモンもいます(わんぱくランドロスやわんぱくハッサムなど)
また、積み+高耐久(瞑想スイクン)などもあり構築の幅はさまざまです。
僕が前使っていた、ジュカインヘラクロス、ウォッシュロトムランドロスギルガルドファイアローという並びも
ジュカイン(スイーパーor崩し)
ヘラクロス(崩し)
ウォッシュロトム(対面操作)
ランドロス(高耐久+対面操作)
ギルガルド(積み+ジュカインとの相性補完)
ファイアロー(積み)
と好みが顕著に表れていますねw
特にギルガルドファイアローは型が多いため読まれ難く、意表をつけることが多かったです。

ジュカインの弱点をカバーできる鋼枠、ジュカインが苦手な鋼を倒せる地面、炎、格闘あたりは欲しいなと思っています。
しかし、昨今のポケモンは仮想敵を倒すギミックを仕込んでいるのが多く、ヒードランハッサムなどをフェアリーに後出したら、めざ地やめざ炎で返り討ちにあったなんてことはよくあるので、タイプで受けようと考えている方は注意が必要です。特にガルーラは型が多く、安全に受け出しが成立する個体は少ないと思います。対面で倒せるコマを複数体用意しておきましょう(前シーズン痛い目見た)
レート上位を目指すにおいて、ガルーラガブリアス、ゲンガー、ボルトロスバシャーモスイクンといった対面構築というパーティーとの遭遇な避けられないですし、初見では型の判断もつきません。そんななか受けながらサイクル戦を仕掛けるのは非常に不安定であり、あまり得策ではないかと思います。僕自身どちらかといえばサイクル思考なので、今シーズンは脱サイクル、対面気味のジュカインスタンを作れればいいなと思っています。(ジュカインの対面性能の話はNG)

今回はここまでとなります。また何か新しい発見があったら更新していきたいです!閲覧ありがとうございました!