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イケメンの集い

ジュカインとレートで遊んだ日記みたいなもんです

ジュカインと挑んだORAS環境の思い出

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こんにちは、シュウと申します。
今回は第6世代のレーティングが終了したということもあり、ORASの思い出をシーズンごとに振り返ろうと思います。
あまりまともな考察や分析は出来ませんが、それでも見て頂けると幸いです。

シーズン7
中盤くらいにソフトが手に入り、初代からプレイしてきた中で一番思い入れが深かったルビーサファイアのリメイクということで、最初はストーリーを堪能することが目的であった。しかし、大好きなジュカインが今作でメガ進化を得たことで対戦に興味を持ち、友人がニコニコ動画で対戦実況をしていたこともあり、彼を倒すという具体的な目標の下に厳選や勉強に取り組んだ。そのためシーズン7は一戦もしていない。
ASマンダがいっぱいいたらしく、ジュカインかなり勝てそうなシーズンだったかもしれない。

シーズン8
レーティング。試行錯誤しつつ終盤には以下のパーティをずっと使っていた。
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ノウハウもない、ダメ計もしないままひたすらに対戦をこなす中でとんぼ返りやボルトチェンジなどの対面操作技やジュカインの苦手なポケモンをしっかり受けれる耐久力のあるポケモンが肌に合っていると感じ、図太いサンダーを厳選、ジュカインと相性が良いと聞いていたヒードランマリルリを採用し、ガルーラスタンの倒し方がわからなかったためメガルカリオを入れ、最後にストッパーとして襷マンムーを添えた。
初心者ながらインフレしていることもあり最高レートは1950付近までいくことができ、このときは自分のセンスに酔いしれていた。
ちなみにこの図太いサンダーは厳選に3週間かかり、今までで一番時間かかった個体であった。厳選のしすぎで体調が悪くなり、翌日美容室でリバースしたことが未だに忘れられない思い出の個体となっている。

シーズン9
前期の経験もあり2000もいけるだろうと慢心していたシーズン。以下のパーティを主に使用していた。
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ORAS通して唯一ジュカイン単メガで通したシーズンであった。サイクル好きということもありスイクンランドロスを厳選し、運用した。そして相手にしていて強いと感じたファイアローギルガルドを育成し、前のシーズンから気に入ったゴツメサンダーを添えて完成した。
しかしながら思うように勝てず、長くなった鼻をポッキリ折られた。最高レートは1930付近であったが2400試合ほどしたので対戦回数にまったく釣り合いがとれない結果となった。
しかしこのシーズンのおかげで自分の弱点や長所がわかり、後のシーズンに繋げることが出来たと感じている。

シーズン10は以下のパーティを主に使用していた。
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ジュカインが出し辛いパーティにメガ進化を絡められないことが弱く感じ技範囲が広いヘラクロスを採用し、高速ボルトチェンジ+ゴツメでガルーラと戦えるようにスカーフウォッシュロトムカバルドンを採用した。ここまでで重たいフェアリーに強いギルガルドジュカインと補完のとれるアローを添えた。
最高レートは1986であり、初の2000チャレンジを経験したが、ヘラのロクブラが外れて負け、そのままずるずると落ちていった。
このシーズンにジュカイン単メガで2100が現れ一層2000への意欲が増した。

シーズン11は以下のパーティを主に使用していた。
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2100にいった彼の代名詞でもあったスカーフサンダーを使ってみようと思い、ジュカインの辛い相手に強いメガギャラドスと共に軸として考え、優秀な物理受けのカバルドン、対面厨パに刺さるローブシン、フェアリー受けに眼鏡ヒードランを採用した。
初めて使う個体ばかりのパーティになったが個々のスペックが高かったため、なかなか使いやすかった。
最高レートは1990。2000チャレでガブに吠えられてドランが出て死んだ。泣いた。調子に乗ったシーズン8のシュウくんをボコボコにしたいとこの時思った。2000の壁の厚さに絶望した。

シーズン12は以下のパーティを主に使用していた。
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記事にもしたが、初めて2000に到達することが出来たパーティである。詳しくはこちら
http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2015/11/18/194316
ゴツメランドをもっと早く使えていればもっと早く2000乗れてたかもしれないけどこの時の感動は忘れられない。嬉しすぎて再び鼻が長くなった。

シーズン13はモンハンをしていたためシーズン最終日付近までまともなレート帯におらず、最終日に1600から構築を模索しながらなんとか1900まで上げたがそのまま上げきれず最高1950程度で終わった。最後は以下のようなパーティになっていた。
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ガルゲンに強く猫でターンを稼ぎガブにも打点を持てるミミロップに可能性を感じ、苦手だと感じたポケモンを補完しつつ作っていった。パーティの穴は埋まらなかったが来期の構築の基礎を作ることができたので悪いシーズンではなかった。
モンハンは神ゲーですね。

シーズン14は以下のパーティを使っていた。f:id:corepride200661:20160924110724p:plain
詳しくはこちら。
http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2016/03/15/152217
自身初の2ROM2000、初の2000帯での闘いを経験したシーズンである。ガルクレセという仮想敵をいかに倒すか考え、かなり強気なプレイをしていたためレートの上下幅がむちゃくちゃあったのが印象に残っている。中盤で2000に乗せた割には最高レートが思ったより伸びず、かなり悔いが残った。ここらへんがプレイヤーとしての限界なのかなあとナイーブになっていた。

シーズン15は以下のパーティを使っていた。
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詳しくはこちら。
http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2016/05/17/114134
成績は大したことないが面子がめちゃくちゃ好きな構築。†ハイスピードサイクル†という構築名も気に入っている。かっこいい構築だという言葉も何人かから頂いたりとずっとニヤニヤしてました。
イケメンはジャスティス。

シーズン16は以下のパーティを使っていた。
f:id:corepride200661:20160924112551p:plain
詳しくはこちら。
http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2016/07/19/101433
一番悔しかったシーズン。どうしても使いたかった色理想エルレイドを軸にパーティを組んだ。エルレイドのスペックは十分あったのだが、プレイヤースキルが足りずに2000に一歩及ばなかった。今でも2000をかけた闘いを思い出して嘆いている。ごめんエルレイド。

シーズン17は以下のパーティを使っていた。f:id:corepride200661:20160924113120p:plain
詳しくはこちら。
http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2016/09/13/095904
悔しさをバネに久しぶりに最高レートを更新したシーズン。2100には届かなかったが、壁だった2050を超えることが出来て良かった。初めてレートで使ったジュカインルカリオを最終シーズンにまた使うことになるとは思わなかった。次回作への意欲が増したシーズンとなった。ありがとうORAS。

こうして振り返るとレートの伸びなさに絶望しますね…悲しい。ジュカインは弱いマイオナじゃないことを証明していきたいのでもっともっと強くなりたいですね。次回作でも好きなポケモンと挑んでいきたいですね!
ここまで見ていただいてありがとうございました!
また次回作でお会いしましょう!