My Favorite HEROES

ジュカインとレートで遊んだ日記みたいなもんです

7世代シーズン11使用構築 最高2041 最終2000 砂雷剣帝ジュカインマンダ

こんにちは、シュウと申します。
皆様、シーズン11お疲れさまでした。
今回もなんとか2000を超えることが出来ましたので、構築記事を書かせていただきたいと思います。
今回の使用構築がこちらとなります↓
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それでは構築の紹介に移らせていただきます。またこれより常体で失礼いたします。

構築経緯
今まで使っていたリザードンを主軸にしたパーティーでは、ステルスロックを使って展開してくるパーティーやヒードラン等を組み込んだ受け寄りのパーティーが苦しかったため、ジュカインともう一枠のメガ枠を探る所からスタートした。その中でジュカインとの相性はそこまでいいと思わなかったが単純にスペックの高いボーマンダを使用してみたところ、それなりの手応えを感じたのでジュカインマンダから構築をスタートした。
ジュカインを通すにはステルスロックが必要であると感じているためステルスロックを撒ける、引き先となり欠伸吹き飛ばしで場面を流せるカバルドンを採用。
カバルドンが出し負けるゲッコウガ等の水タイプの引き先が欲しいためエンペルトを採用。
ポリゴン2テッカグヤといった高耐久ポケモンキノガッサに強い積みアタッカーが欲しかったため、混乱実瞑想コケコを採用。
最後に受け回しやガルドに強い点を評価してウルガモスを使っていたが、ドヒドイデヒードラン入りの受け寄りな構築に止められていたため、崩し枠としてカミツルギを採用した。
それでは各個体の紹介に移る。

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メガジュカイン 深緑→避雷針 臆病
145-×-86(4)-157(252)-105-189(252) メガ前
エナジーボール リーフストーム 龍の波動 目覚めるパワー(炎)
固定枠。ガルドやナットにそこまで強いパーティーではないためめざ炎で採用した。障害は多いがステロとセットでマンダ軸に強く出れた。終盤は受け寄りな構築が多かったため選出率は低かったが、出した際はかなり活躍が目立ったためそれなりに闘えるスペックはあると再認識した。

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メガボーマンダ 威嚇→スカイスキン 意地っ張り
185(116)-190(140)-101(4)-×-101(4)-151(244)メガ前
捨て身タックル 地震 龍の舞 羽休め
最強のドラゴン。最終日2日前くらいに試しに使ってみるか程度で使用したため努力値はあまり参考にしないほうがいい。ボーマンダをまともに使用した経験があまりなかったが、耐久、火力、すばやさともに非の打ち所がまったくないハイスペックなポケモンであった。特に捨て身タックルの火力は素晴らしく、ステロでスリップダメージを蓄積させながらポリ2やブラッキーなどの耐久ポケモンを削りきることが出来るこのポケモンのポテンシャルは素晴らしかった。ただ捨て身の反動を踏まえての体力管理が難しかった。

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カミツルギ ビーストブースト 陽気 気合いの襷
135(4)-233(252)-151-x-51-177(252)
リーフブレード スマートホーン 聖なる剣 剣の舞
すき家で牛丼食ってたら思い浮かんだポケモンエアームドに勝つため剣の舞と聖なる剣は確定。カバや水に対しての打点が欲しかったためリーフブレードミミッキュテテフに厚くしたかったのでスマートホーンを採用した。
受けループに対してはゲンガーを上手く処理する必要があったためカミツルギで崩せたとは言えなかったが、それ以外の受け回し系統には強くループに対しても低いながらも勝ちの目を作れたことが良かった。こいつ入れたら2時間で200上がってウキウキだった。

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カプ・コケコ エレキメーカー 臆病 マゴの実
149(28)-×-106(4)-132(132)-107(92)-200(252)
10万ボルト 目覚めるパワー(氷) 瞑想 身代わり
ポリ2や鋼、水に対して強く出るために採用。調整はるどるふさんのをお借りした。詳しくはこちら↓
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/06/02/184703
役割対象に対して明確な調整が施されていたため使用感はとても良かった。欠伸を入れたターンにカバやエンペルトが退場した際エレキフィールドが邪魔になることはあったが瞑想を一度積んだ後の耐久力はなかなかであった。身代わりで回復実の調整が出来るのも素晴らしかった。

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エンペルト 激流 控えめ 水Z
191(252)-×-130(172)-155(76)-122(4)-81(4)
ハイドロポンプ ラスターカノン 冷凍ビーム 欠伸
構築唯一のZ枠。めちゃくちゃ強い。シーズン7 8 9で使っていた個体なので詳しい紹介はそちらを。意地グロスのアムハンや陽気ガブの地震を耐えて激流水Zで吹き飛ばせるのがマジで強い。耐久ポケに欠伸いれて引かせて裏にZ入れるのも強かった。ゲッコウガに強いのも偉い。多分一番出した。

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カバルドン 砂起こし 慎重 オボンの実
214(244)-132-146(60)-×-129(204)-67
地震 欠伸 ステロ 吹き飛ばし
起点要員。出せばしっかり仕事してくれるので無難に強かった。エンペルトとセットで出すことで苦手な水タイプにも初手で投げれたのも良かった。このポケモンはステロ欠伸による起点作り以外にも場面を流せる点や、裏を呼び出して今後の展開をたてやすくできる点も大きな強みであると感じた。

苦手な相手
受けループ
カミツルギで有利対面作って上手くゲンガー倒さなきゃ勝てない。
マンムー
カミツルギで倒せなかったら勝てない。
霊獣ボルトロス
草Zとか挑発でカバが仕事出来ないとかなりきつい
ゲンガー
エンペルトカバルドンで対策。催眠は辛い。
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最高2041 最終2000 TNシュウ 最終329位

後語り
ここまでご覧頂きありがとうございました。
シーズンが終わるギリギリに構築を考えたので時間的な余裕もなく不完全燃焼なシーズンでした。しかしながら来期への手応えも感じたので、シーズン序盤からもっと余裕を持ってレートに取り組みたいと思います。
何か質問等ありましたらコメントかTwitter@syu_anotherまでお願いいたします。

しのもりはなぜここまで強大なコミュニティを形成できたのか

特別レートが高い訳ではない。
特別発言が面白いわけでもない。
イケメンでもない。
服装は全身真っ黒。
趣味はガーデニングと料理。
職業は花屋。
オフ会で目出し帽を被り、スタッフに「肌寒いから冷房の温度を上げてくれ」と苦情いって昼寝する男。

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そう、しのもり(@nekokuroguro)である。

毎日朝4時頃に起き、様々な団体に花を配達し、空いた時間に『しのcook』と称した料理動画の撮影や編集、ポケモンのレーティングに勤しみながらもジムに通って肉体を鍛え上げている忙しない彼。
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とあるK1のプロテスト企画に参加するも一次選考で落とされ、魔裟斗に「僕の何が駄目だったんですか!?」と尋ねると「全部」と返されたしのもり。
しかしそんな彼を慕う人間は何故かとても多く、中でも深く交流のある面々に関してはプレーヤーの質が異常なまでに高い。
ポケモン界においてかなりの知名度を誇っている人も多く、二期連続最終一位を誇るバンビーさんやチャンネル登録者26万人を誇るライバロリなど、シングルレートに勤しんでいる人ならば知らない人はいないのではないかという人達が、何故か彼と交流があるのだ。

では何故そこまで彼は人気なのだろうか。
私なりに要因をまとめ、エピソードを交えながら話していきたいと思う。

1.顔
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圧倒的破壊力を誇る顔面である。
こんな破壊力のある顔面が何気ない平日の夜に突然タイムラインに投下されるのだ。
テロと言ってもいいだろう。
初見でこの破壊力に屈したキッズたちも少なくないだろう。
このような破壊力のある顔面を定期的に投下することで強引にでもタイムラインの流れを自分の話題に引き寄せることで、多くの人間に認知されていったのではないだろうか。
計算だとしたら大したものである。(明らかに顔面を晒すリスクのが大きくない?)

2. 大胆な行動力
彼はもともとポケモン徹底攻略というサイトに、自ら考えたポケモンの調整をアップしていた。
そのため一般的な調整のポケモンとは一味違ったオリジナリティーのあるポケモン達を好んで使っていた。
一応リンクを貼っておく
https://yakkun.com/xy/theory/search/?search=1&user=20598&author=%25A4%25B7%25A4%25CE%25A4%25E2%25A4%25EA
これらのポケモンに関しては後述する。

そんな個体を使いながらもORASのシーズン12までは2000に乗れていたのだが、仕事を辞めハローワークに行きはじめたくらいから突然、ポケモンで勝てなくなってしまったのだ。
以前はそれなりに勝てていたのにパッタリ勝てなくなり、職も見つからず焦燥に駆られるしのもり。
そんな彼に追い討ちをかけるかのように、たくさんの育成済みの個体が入ったロムのデータが消えてしまう。
彼の手に残ったのはサブロムと対面厨パといわれる、ガルーラ、ゲンガー、ガブリアスバシャーモスイクンボルトロスの6体のみであった。
流石の我々もかわいそうに思い、なるべく彼をサポートしようと育成等の手伝いをしようと思っていたが彼は手元に残ったこの厨パを使って残りのORAS期間を戦い抜いていった。
しかし、彼はそれ以降ORASにて2000に到達することはなかったのだった…(1900も怪しい)
常人ならこれだけの出来事が重なると、なかなか立ち直れなかったり、辞めてしまう人達が大半ではないだろうか。
しかし、彼は決して折れず我々周辺の中で誰よりも高いモチベーションをひたすら保っていたのである。
どんなに負けようとも、どんなにバカにされても、彼は決してポケモンを辞めなかった。
そして強くなるために、強いプレイヤーに積極的に話を伺っていた。
特に交流もないのにフレ戦を申し込んだり、オフで一方的に挨拶して二回目に会った際に「お久しぶりです!覚えてますか!?」と聞きに行ったりした。(バンビーさん談)
とーあさんに対しては、目出し帽を被り全身真っ黒な服を来て、オフ会会場にて追いかけ回し無理矢理にでも自分のアカウントをフォローさせた(後にブロ解された。) ↓この格好
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モラルや距離感といったものが彼にはないのだろう。
他にもローラーさんの名札を奪い、あたかも自分がローラーさんであるかのように振る舞って悪質な動画を投稿したり、えりちかさんにもらった構築のラグラージを勝手にガマゲロゲにしたり、そのガマゲロゲの孵化厳選をバンビーさんにさせたり、やりたい放題である。
また、弱いというレッテルを貼られてしのちゃんズからハブられた彼はほとんど交流がなかったきのどくさん、かずきさんをいきなりチームに誘い、回りをガチガチに固めて大会に強行出場を果たした。
ちなみに二人を誘った理由は「いい人そうだから断られなさそう」である。
ちなみに、道連れ杯はなごしさんとsnowpartyさんを誘ったが断れた。当然である。

3.不可解なポケモンについて
先ほど述べたようにオリジナリティのあるポケモン達を使うしのもり。
しかし勝てなくなってくると、どうしても彼独自の調整をしたポケモン達が原因のように私たちは考えるのだが、彼のプライドがそれを認めなかった。
そこで彼が実際に用いたポケモン達をピックアップしていこう。

① スカーフバシャーモ
彼の代名詞である。ほっといても速くなるバシャーモにスカーフを巻かせるという、常人には理解し難い発想力である。
彼はオフ会でA0さん、adamsさん、そしてあのガガガさんを、予選でスカーフバシャーモを用いて倒している。
A0さんに対して「A0さんのブログを参考にして構築を組みました!」などと言いながらスカーフバシャーモでガルーラを初手で葬った。俺ならキレる。
ちなみにガガガさんもスカーフバシャーモにガルーラを葬られた後、ガルーラの実数値、ターン経過による加速の有無を確認し、しばらく黙った後メモに「スカーフ」と書き「しのもりさん、もしかしてこれですか?」と言ってメモを見せたそうだ。このメモを僕たちはダイイングメッセージと呼んでいる。

②雫ドヒドイデ
黒いヘドロがねぇ!という理由から産み出された産物。ただのHBドヒドイデなのだがたまたま持たせた雫の影響でミミッキュの身代わりが確定破壊になり、さいくくんがキャスで辱しめを受けることになってしまった。それ以降さいくくんはなかなか勝てていない。しのもりはまた一人、有望なポケモントレーナーの未来を壊してしまった。

③イバいばボルト
これをしってる人は少ないだろう。ORAS終盤に使ってたイバンの実を持ったいばるボルトロスである。この文面だけみて理解出来る人間がいるだろうか、いやいない。
イバンの実を使うことで誰よりも速く威張ることが出来る。誰よりも速く威張る意味はわからない。
もはやふざけているとしか思えないが彼はこれを1シーズン使っていた。
イバいばボルトの語呂の良さは好き。

4.人望
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普通に褒めることになるが、彼は人当たりがとてもいい。
彼の顔の画像を勝手に加工したり弄ったりしても怒ることなく許容してくれる。
しのもり最大の長所と言えるだろう。
そんな彼故に彼の周りにはいろいろな人が集まっているのだろう。
そんな彼の顔に泥を塗らないよう(塗りたい)私達しのちゃんズもクリーンな印象を抱いてもらえるよう頑張りたい。要するにしのちゃんズ恋愛禁止。

まとめ

以上が私の思うしのもりが好かれる理由だと思われる。
くっそ寒い身内ネタじゃねぇか!って思う人もいるかもしれないが、一回しのもりの顔をじっくり見てみよう。
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くっそ寒い身内ネタじゃねぇか!!!!

文句はこちらまで→ @nekokuroguro

twitter.com

最高最終2021 砂影展開 ドラゴニックブレード

皆さんこんにちは、シュウと申します。
シーズン10お疲れ様でした。今期は長期休みがなかったり、いつもより日程が一週間短いという理由もあってか、かつてないほどデフレしたと言われるシーズンになりましたね。
そんな中、最高レートを伸ばしたり毎期安定して勝てている人は本当に凄いなと素直に思いました。おめでとうございます。
一方私は、資格を得るための実習がシーズン最終日と重複してしまい、一週間前に2000に乗せてから、対戦したのは最終日に一戦のみとなってしまいました。チャレンジ出来なかった悔しさで胸がいっぱいです。潜りたかった……
しかし2000に乗ることが出来た構築であり、USMで初めて使った個体も多くいるため記事として公開しようと思います。
以下常体

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今回の使用構築である。
前期まで使っていた構築に限界を感じたため、新しい構築を作ろうと様々なポケモンを使っていたところ、ジャラランガがこれまで苦手にしていた受け思考のパーティーに強かったためジュカインジャラランガから構築を考えた。
ジャラランガの弱点は当然フェアリーであり、フェアリー入りや環境にいるパーティーに対して腐り難いZ枠を採用したいという意図から呪いミミッキュを採用。
ジャラランガの展開をサポートしながら様々なポケモンのクッションとなり得て、ジュカインとステロの相性がいいことからカバルドンを採用。
強烈に誘うレヒレやテテフ、ミミッキュに強いためカミツルギを採用。
ギルガルドテッカグヤ等の鋼枠に強いポケモンとしてメガリザードンYを採用
それでは各個体の紹介に移る。

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ジュカイン ジュカインナイト 臆病 深緑→避雷針
145-×-86(4)-157(252)-105-189(252) メガ前
エナジーボール リーフストーム 龍の波動 気合球
特筆することもないいつものジュカイン。めざ炎でなく気合球なのはルカリオヒードランに対して有効打を持ちたかったため。ナットレイに対してカミツルギジャラランガリザードンが強く、ミミッキュカバルドンナットレイに対して呪いや欠伸で仕事が出来るため気合球の選択肢は間違っていなかった。
ジャラランガがフェアリーを誘うため相性が悪いかと思ったため対コケコと水妖以外への選出は控えた。

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リザードン リザードナイトY 臆病 猛火→日照り
153-93-98-161(252)-106(4)-167(252) メガ前
大文字 エアスラッシュ 目覚めるパワー(氷) ニトロチャージ
固定枠でもなんでもないけど採用されるリザードン。調整も前回から変わらず。
この枠はハッサムやリザX等を使っていたがどうしてもランドやレヒレが重かったため1900帯から採用した。
対応範囲も広いし痒いとこにも手が届くがXに比べるとメタグロスリザードン、このポケモン自体の安定性が落ちるためこの枠が正解かと言われれば疑問が残る。

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ジャラランガ ジャラランガZ 無邪気 防弾
150-131(4)-145-152(252)-112-150(252)
スケイルノイズ ドレインパンチ 火炎放射 挑発
構築の原点。わかっていると思うが、出せる構築にはとことん強く出せない構築には絶対出さないポケモン
このポケモン自体にはゲームを決める性能があるため、いかに取り巻きに汎用性を持たせるかが構築の鍵であった。
ギャラドス意識の最速でドレインパンチの回復量を加味して無邪気にした。Dの下降込みでもゲッコウガの変幻自在冷凍ビームが12.5%の乱数であるためどこにも下降をかけたくなかった。
このポケモンが出せる試合はイージーウィンしやすいためプレイに自信がない僕でもそれなりに扱えた。

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カミツルギ こだわりスカーフ 意地っ張り ビーストブースト
147(100)-238(124)-152(4)-x-63(92)-153(188)
リーブレード スマートホーン サイコカッター 聖なる剣
調整はこちらからhttp://haopoke.hatenadiary.jp/entry/2018/05/16/010355
対フェアリー枠として採用したポケモン
ヒレミミッキュテテフに有利がとれるのがとても強く、これくらい耐久に割くことで対応範囲がグッと広がったのも良かった。
テッカグヤを誘ってしまうのが非常にネックであったが、かなり選出しやすくビーストブーストするとかなり強力なアタッカーであった。

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ミミッキュ ゴーストZ 陽気 化けの皮
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)
シャドークロー 影うち 呪い 身代わり
起点作り兼崩し兼ストッパー。めちゃ強かった。意地グロスや最速襷テテフに対して強くするための陽気採用だったが対ミミッキュ性能も上がったことでかなり活躍の機会は多かった。
しのもり(@nekokuroguro)が「初手の身代わりが相手の行動を把握出来てそれなりに安定する」と記事で書いていたのを見て採用してみたらとても強かった。ありがとうさいくくん。

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カバルドン オボンの実 慎重 砂起こし
214(244)-132-146(60)-×-129(204)-67
地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし
起点作り兼引き先。丁寧に扱えばステロ+欠伸という仕事を大体行ってくれる場作りにとても強いポケモンリザードンが重いため慎重HDにして初手に投げやすくした。
いたるところから挑発が来るのがネック。

苦手なポケモン、並び
テッカグヤ+フェアリー+リザの引き先
カグヤをリザとジャラランガで見ているためかなり苦戦を強いられる。ジュカインがめざ炎なら多少楽になる。
ガブリアス
スカーフと襷が特に辛い。リザのストッパーになるためステロ等を絡ませて鋼と組まれるととても辛い。
ヒードラン
ジュカインの気合い次第

最終レートは2021、順位は118位だった。
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まだ上がったかもしれないのに潜れなかったのが悔しくてたまらないのでまた来期頑張ります。
ここまで見てくださってありがとうございました!
後でQRのリンクを貼っときますので興味のある方は使ってみてください!
質問等ありましたらコメントかTwitter@syu_anotherまでよろしくお願いします!

七世代シーズン9 最高最終2014 対面操作ジュカインリザードン

こんにちは、シュウと申します。
皆様、シーズン9お疲れ様でした。
今期はインフレシーズンと言われているようで、最高レートを更新した方々も多くいたように思います。
僕はインフレの波に乗ることが出来なかったのですが、様々な人にとって実りのあるシーズンになったことを嬉しく思います。
それでは今回の構築の紹介に移ります。
今回使用したパーティーがこちらです。
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シーズン7,8で使用した並びとなっており、個体にも変更はありません。
そのため今期の使用感や反省点など混ぜながら述べていきたいと思います。
以下常体

構築経緯
中盤から終盤にかけてまったくパーティーをまとめることが出来なかったため、前期の構築を使いながら問題点を浮き彫りにさせ改善しようと思い使用したところ、襷を持ったステルスロック絡みの構築になかなか勝つことが出来なかった。そのためフェローチェにフェイントを入れ、起点作りを効率よく倒しながらランドロスエンペルトで流しメガ枠を通す動きを意識した。
それでは各個体の紹介へ移る




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メガジュカイン 臆病 CS252 b4
エナジーボール リーフストーム 龍の波動 目覚めるパワー(炎)
いつもの。前期上位層にいた襷ランドロス+吠えるスイクンカバルドン+ボーマンダといったパーティーに対して強いため今期はそれなりに刺さっていたと思う。ジャラランガの影響からかギルガルドとのマッチングも特別多くなかったのも良かった。
気合球とめざ炎どちらも回したが、対ルカリオ以外はめざ炎安定だと感じた。気合球は、ヒードランポリゴン2といったポケモンに対しても2発当てなければ突破出来ないため、めざ炎で拾える勝ち数が気合球で拾える勝ち数を上回ると判断した。
引き先が乏しいパーティーであるためリーフストームを撃つ機会をなるべく減らすよう心がけた。


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メガリザードンY 臆病 CS252 D4
大文字 エアスラッシュ 目覚めるパワー(氷) ニトロチャージ
前期から変更無し。バンギラスに一定数当たったため若干の通しにくさはあった。
かなり広い範囲を相手にしなければいけなかったため、広めの技範囲と抜き性能を保てる技構成にした。
ヒレとのマッチングが多かったためエアスラッシュソーラービームにしたかったが、ステルスロック込みでリザードンを縛ったり、重いバシャーモドヒドイデミミッキュに対して勝ちを拾うために切れなかった。
何回も怯ませた運勝ちモンスター。
構築に入れるならステロ巻きに対する対策は必須だと思った。

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エンペルト 水Z 控えめ H252 B172 C76 D4 S4
ハイドロポンプ 冷凍ビーム ラスターカノン 欠伸
前期から変更無し。広い相手と撃ち合えるため選出率は高い。
今期は意地っ張りのメタグロスが増えたこともありアイアンヘッドや冷凍パンチに対して受けだししてもアームハンマーを耐えないため、メタグロスにはなるべく後投げしないように気を付けた。
カバルドン+ボーマンダといったパーティーに対して通しやすく、主流のボーマンダのA+1地震を耐えることができるのでストッパーにもなった。
欠伸は起点回避や相手の交換を誘発し、裏に水Zを通す際にも重宝した。


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カプ・コケコ 電気Z 陽気 AS252 b4
ワイルドボルト とんぼ返り ブレイブバード 自然の
怒り
前期から変更無し。カプ・ブルル+ドヒドイデを崩したり、エレキフィールドを展開しながらとんぼ返りで対面操作させるのが主な役割。
自然の怒り+電気Zで相手の受けだしを飛ばしたゲームはかなり勝てるが、特殊型よりは対応範囲が落ちるのが物理型の難点。特に相手の地面枠に無力なので上手くとんぼ返りを活用しながら立ち回る必要があった。
カプ・テテフとの初手対面でZを押し、耐えられた場合はリザードンニトロチャージの起点にしていた。


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霊獣ランドロス フィラの実 腕白 HB252 D4
地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック
いつもの。後述するフェローチェにとんぼ返りがなく、以前よりミミッキュに弱いパーティーになったため、ミミッキュ入りにはなるべく出すようにしていた。
ビルドアップや毒々を採用したかったが、相手のリザードンに隙を見せたくなかったのでステルスロックを入れていた。


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フェローチェ 命の珠 無邪気 AS252 h4
飛び膝蹴り ドリルライナー 冷凍ビーム フェイント
前期から唯一の変更点。襷のステルスロック要員のポケモンフェローチェに対して岩石封じから入ることがほとんどのため、初手に出してステルスロックを撒かせず突破できるようにフェイントを採用した。
読まれず非常に刺さったが、とんぼ返りを切ったことによりカプ・テテフラティアスなどが重くなった。
フェローチェのビーストブーストは強い。

使用感
突出したサイクル性能や攻撃力があるわけではないため読み行動が多くなり、勝率が相手依存になりがちだった。そのため、欠伸やとんぼ返りなどの対面操作を上手く扱ったり、リザードンニトロチャージから全抜きを狙うことを意識した。
ドヒドイデ絡みのサイクルや霊獣ボルトロスが重く苦しい立ち回りを強いられたがメタグロスリザードンボーマンダを主軸としたパーティーには互角に撃ち合えていたのが良かった。
命中不安も多いため安定したパーティーとは言えないのが欠点。


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最高最終は2014でした。
最終日4日前くらいまで1500から抜け出せなかったので2000に乗せれたことは素直に嬉しいですが、目標は2100より上なのでまた来期も頑張ります。
閲覧ありがとうございました。
質問等ありましたらコメント、Twitter@syu_anotherまでよろしくお願いいたします。

最高2061 シーズン8の振り返りと構築解説

皆さんこんにちは、シュウと申します。
今期は特に強いパーティーを作れなかったので前期と同じ構築を使用していました。
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http://jetthehawk.hatenablog.com/entry/2018/01/23/105415
タイトルにもありますように最高は2061、最終は185×くらいでした。
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並びが前期とまったく同じなので、選出や立ち回りなどプレイの面において詳しく話していきたいと思います。

選出
今期はそれなりにドランが少なく感じ、リザXが多く、思ったより最速リザYが警戒されなかったので、常にジュカインかリザを通すことを意識して選出を考えていました。
選出としてはリザが6、ジュカインが4くらいの比率で出してました。
基本的にはメガ+フェロエンペ、メガ+コケコランドという形を作りコケコやフェロのとんぼから裏の堅いポケモンに繋いだり、有利対面を作るのを意識してます。
またエンペルトがリザXのフレドラ、リザYの大文字を激流圏内で耐えてZで落とせるのでカバリザ系統に初手で投げて1匹落としにいく動きもします。
エンペとランド以外耐久に不安のあるポケモンしかおらず、不利対面をとった際リカバリーが効きづらいのでもしこの構築を使うのであれば初手には注意してください。

立ち回り
基本的にはリザYで火力を押し付けて受けを崩壊、ニトチャで全抜きを狙ってました。ジュカインを出した時は裏に通る技を押して鋼を削りつつジュカインの一貫を狙う立ち回りをしました。相手のパーティーを崩せるポケモンを選出段階で決めて、それを大事にしながら通していけば上手く扱えると思います。

苦手なポケモンと対応策
レボルト
一番辛いポケモンフェローチェ以外全て対面で負けるしフェローチェもスカーフボルチェンが半端なく辛いです。
エンペルトが臆病10万を耐えるのでZかどうか判断し、Zならフェローチェ、それ以外ならエンペルトを初手に投げました。対面したらエンペルトは絶対Z押すべし。

リザードン
ニトチャで崩壊案件。コケコランドの並びで対応するかエンペルトで対面処理、ステロを絡めて処理していく必要があります。ただ僕のパーティーにはかなりXが来るのでXに対して少し意識するといいかもです。

ミミッキュ
ほぼ100%出される。こいつにはなるべくジュカインとの対面を作らせないようにしてください。とんぼで皮剥がしながらランドエンペで処理を狙いましょう。

ルカリオ
結構辛い。ジュカインが気合玉あればかなり楽になるのでボールもありです。(ここまでの並びがreboくんにインスパイアされた人達がよく使う並びなのでレート差のrebo弟子にかなり吸われた)本家の記事↓
http://reboiona.hatenablog.com/entry/2018/03/13/103000

バシャーモ
受けれるコマがランドロスだけなので上手く加速されるとかなり辛いです。ただバトン個体がかなり多いのでコケコで居座ってスカーフ警戒させてZ押したり最悪エンペで居座りました。後はステロ撒き削ってリザでニトチャしてあげるとかなり楽になります。

ギルガルド
フェローチェジュカインのストッパーとしてほぼほぼくる。上手いことニトチャの起点にするためにエンペルトやコケコのZで削りをいれることがめちゃくちゃ大事です。

受けループ
鬼キツイ。コケコドヒドイデ対面作って怒り押してラッキーくればいけます。相手次第になってしまうので焦らずに何度も試行回数を稼げれば勝機はあります。

以上が主な解説になります。攻撃的な構築なのであまり複雑な動きはしないのでそんなに語ることもないですねw
今期はモンハンやってて新しい並びを開拓することが出来なかったので惰性的にこの並びを使ってましたが、自分にしてはかなりいいペースでレートが上がったのでポテンシャルはあったかもしれません。
このパーティーのQRを貼っておくので、気になった方は使ってくれるととても嬉しいです。
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-E81B-4C15#step

ここまで見ていただいてありがとうございました!
質問等ありましたらコメントかTwitter@syu_anotherまでよろしくお願いします。

七世代S7 最高2023 最終1861 ELEMENTAL HEROES

皆さんこんにちは、シュウと申します。
七世代シーズン7、USUMシーズン1お疲れ様でした。
今期はインフレと言われており、最高レートを更新した方々もかなりいたのではないでしょうか。
一方私はというと今期もがむしゃらに潜り続け、なんとか2000は超えることが出来たのですが、満足できるレートとは言えませんでした。
それでも新しい発見や開拓の余地を感じた構築であったため、構築を公開し改良を加えていきたいと思います。
それでは、構築の紹介に移ります。
以下常体

今期はこのような構築を使用した。
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構築の経緯
いつも通り構築のスタートはジュカイン。次に七世代で一番好きなカプ・コケコを出来れば使いたいという思いから考え、コケコと相性が良くミミッキュ、リザX、ガルーラ、バシャーモに比較的後投げできるHBランドロスをベースにして考え、残りの3枠とコケコの型を模索していた。
初めは瞑想コケコを多用していたのだが、地面の後投げに怯えたり、耐久への崩しになり得なかったのでブルルドヒドイデ等の崩しとして役割がもてる物理型で採用した。
またもう一つの軸として考えていた穏やかHDエンペルト+物理受け地面+ジュカインという並び(塩麹さんとさばぺんが2100に乗せた構築)を使用した際にエンペルトの耐久と不一致抜群物理技を被弾した際にかなり激流圏内に入ることが多かったため、アタッカーのエンペルトが刺さるのではないかと感じた。
ここまでナットレイギルガルドに不安を感じたため欠伸展開とも相性が良いリザXを採用。
これだとポリ2が重く、ギャラのストッパーがいないため、最速襷フェローチェを採用し、リザを咎めるステロ撒きを潰すためにフェイントを仕込んだ。
このパーティーで一度2000は超えたが、スカーフランドやカバルドン、レヒレが辛いことが多かったため、リザをYにして臆病最速で採用し、フェローチェのフェイントをドリルライナーに変更して、フェローチェで削ってリザでニトチャするプランにしたところ上手く噛み合う試合が増えたため、最終日までこの並びを使用していた。
それでは各個体の紹介に移りたい

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メガジュカイン 臆病CS B4
エナジーボール リーフストーム 龍の波動 気合玉
いつもの。今期はステロ+ジュカインの範囲はまあまあ良かった。めざ炎と気合玉は日によって変えた。来期はもっとこいつを活かしたい。

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メガリザードンY 臆病CS D4
大文字 エアスラッシュ 目覚めるパワー(氷) ニトロチャージ
物理受け地面と鋼を吹き飛ばす枠。火力と抜き性能を備えた大文字とめざ氷を確定とし、襷持ちや削ったやつを起点にするニトチャと構築単位でバシャーモが重かったためエアスラッシュを採用した。エアスラはバカみたいに怯ませるけど、レヒレキツイのとプレイ崩れるのでバシャに厚いパーティーにしてソラビにするのが賢い。カバマンダガルドはこいつで崩しました。

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エンペルト ミズZ 控えめ H252 B172 C76 D4 S4
ハイドロポンプ ラスターカノン 冷凍ビーム 欠伸
アタッカー気質のエンペルト。マジでめちゃくちゃ強かった。調整はこちらから。http://hanekomapoke.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
ゲッコウガに比較的信頼出来て、リザの攻撃をXYどちらも激流で耐えてZで吹き飛ばせた。HBラインは陽気ガブの地震を確定耐え。そのためランドやカバの地震もかなり耐えてくれた。ただグロス地震や雷パンチで激流圏内に入らないケースも多く、ミズZで飛ばないので注意が必要だった。技構成は火力重視のドロポン、命中安定タイプ一致のラスカ、マンダに撃つ冷凍ビーム、対面操作と起点作りの欠伸。アクジェとステロはたまに欲しかった。詳しいことは、リンクのハネコマさんの記事を見ていただきたい。

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カプ・コケコ デンキZ 陽気AS252 B4
ワイルドボルト ブレイブバード とんぼ返り 自然の怒り
受け回しやグロス軸に投げる枠。怒り+Zでほぼほぼ仕留めたり、有利対面から蜻蛉で対面操作するのが強かった。カバに対して蜻蛉からリザに引く動きがまあまあ強い。ただレボルトに怒りしか撃てないのがめちゃくちゃネック。もうちょい物理技増えて

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霊獣ランドロス バンジの実 腕白HB252 D4
地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック
いつもの。今期はミミッキュZの影響もあり混乱実で採用した。カバルドンと違って対面操作や威嚇による後続のサポートが可能な点を評価しての採用となった。ガッサに投げて蜻蛉してリザでニトチャする動きが強い。

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フェローチェ 無邪気AS252 C4 気合いの襷
飛び膝蹴り とんぼ返り 冷凍ビーム ドリルライナー
リザのキツイステロ撒きに刺す枠。鬼の技範囲のおかげでめちゃくちゃ選出した。最速だったためSを落とされてもブーストして取り戻したり、舞った後のギャラのストッパーになったのが強かった。グロス、テテフに対してこいつの蜻蛉+エンペって選出でみることが出来たのも良かった。C4はHに振らないと奇数にならずに膝で死ぬから気を付けて。


フェロエンペ、コケコランドの二軸での選出が大半であり、受け回し系にはコケコフェロリザのような選出をしていた。

キツイポケモン
霊獣ボルトロス 対面で勝てるのがフェローチェだけでスカーフだと壊滅

マンムー 確実に仕事される。リザで岩石ないお祈り

ミミッキュ 蜻蛉で皮剥がしながら立ち回ればまだいけるけどしんどい

バシャーモ リザとフェローチェとランドで勝てなきゃ負ける

ギャラドス 一回ランド経由しなきゃキツイ

クレセリア コケコの怒りZかリザの文字かエンペルトで眠らせるしかない。

カプ・コケコ スカーフは無理

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最高はこれより1高かったが写真撮ってないのでこれで。
見た目と戦法はめちゃくちゃ好きなので2000超えは嬉しい。


2000超えは嬉しいのですが、目標としている2100に到達出来る気配すらなく、対戦数でなんとか上振れを引いているだけなのがとても悔しく情けないです。なのでこの記事を見て改善点や欠点などあれば指摘してくださると非常に助かります。
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-E81B-4C15#step
このパーティーのQRへのリンクです
よければ使ってみてください。
また使用感などコメントしてくださるととても嬉しいです。


ここまで見ていただいてありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
Twitter @syu_another

しのもり、堅川飛び込み事件

5月某日、ポケ勢はとある話題で盛り上がっていた。
カラーさんとたかきおすさん主催の大会、からきおす杯である。
この大会、なんと五人チーム戦の大会なのだ。そのため、Twitterのタイムラインでは各々チームを作ろという動きが見られ、私も出場したいと思っていたところ、さいくくんに誘われた。
そのため、チームに誘う他のメンバーを探していた。
しかし我々二人には一つの懸念材料があった。
















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そう、しのもり(@karasu_poke)である。
何を隠そうこの男、死ぬほど弱い。
普段のツイートや仲良くしてる人達が強いおかげで、彼のことを強者だと思ってる人もいるかもしれないがまーーじで弱い。
私はレートと大会は別物であると思ってるのだが、彼に当てはまる訳がない。
レートはORASのシーズン12以降2000にかすりもしない。
チーム戦に関しては、私と組んだ夜明け杯、個人0勝6敗(僕とさばぺんで11勝1敗)で予選落ち。
福岡の私と関西のさいくくんを呼びつけてまで出たシャドバフェス、0勝2敗(僕とさいくくんで3勝1敗)
つまりチーム戦全敗なのだ。
そのくせ、我々を容赦なくチーム戦に誘ってくる。
しかもチーム戦やオフ会などで、「いやぜってぇつええから、見とけよ見とけよ~」など大口を叩きながらスカーフバシャーモといったポケモンを使い、ぼこぼこに負けるのだ。
信用などもはや皆無である。
そのため、この大会でも我々は非常に危機感を覚えていた。
おまけにこの大会は5人チーム戦。つまりしのもり以外に後一人負けても、他三人が勝てば勝ち上がれるため十分勝機があるのだ。
事実この大会に対してしのもりは
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このようにツイートしていた。自分が引っ張る気は皆無のようだ。

危機感を覚えた我々は、互いに親交があり実力がある方々にすぐさま声をかけよう!と決まり、さばぺん、がちゃぼんくん、かたショさんに声をかけた。
すると皆快く引き受けてくれた。
私はようやくしのもりの呪縛から解放された喜びと、強い人達へのコミュニケーションツールとなってくれたしのもりへの感謝で満たされていた。

さて、一方しのもり。
仕事だったため、からきおす杯の情報を知ったのは我々より少し後だったらしく、出遅れていた。
すると日頃からしのもりをよく面倒みてくれているG(o・〜・o)myさんがなんと彼をチームに誘ったのだ。正気じゃねぇ
そのため、しのもりも参戦することとなった。
ちなみにこの時の僕としのもり
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この自信はどこからくるのか。

チーム名を決める話し合いでは本人不在だが、しのもりの宣伝と営業のため「しのちゃんズ」に決まった。
向こうのチームは「卍新生しのちゃんず卍」
このチームにだけは負けたくないと必死に構築を考えて大会に備えた。

6月18日
大会が始まった。
さいくくんが急用で出れなくなったため、急遽のぶれんさんにお願いすると、快く引き受けてくれたためなんとか出ることが出来た。
ブロック分けとトーナメント表が判明し、我々はきおすブロック、新生しのちゃんずも同じブロックの反対の山であった。
順当に行けばきおすブロック決勝で当たるというドラマチックな展開。
我々は一回戦がシードだったため、緊張しつつも当たりそうな相手の情報収集をしていた。
一方そのころしのもり。
一回戦が始まると自分に勝敗が委ねられるという状況を避けたいがために、いち早く対戦を始める。
しかし試合は決定打を欠くサイクル戦となり、長期戦となっていった。
すると、チームメンバーの試合が次々に終わり、気づけばチーム2勝2敗、残りはしのもりだけとなった。

チームメンバーはしのもりに思いを託す…………

「後は朗報を祈りましょう……!」





















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彼は頑張った。
朗報を祈られている時にはすでにお互いラスイチでマンダナット対面が出来上がっていた。
それでも相手のボーマンダが両刀で大文字を死ぬほど外すかもしれない!と魂の宿り木を押した。
身代わりされた。
死ぬほど舞われた。
彼のナットは吹き飛んだ。
もうどうしようもなかった。


新生しのちゃんず、しのもりの敗北により一回戦敗退
その報告を受けた我々
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鍵アカ含め約20名による煽り。ちなみにこのツイートした人はこれを機にみんなFFになりました。ありがとうしのもり。


完全に心が折れたしのもり。
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やけくそになったのかこのようなツイートをしてしまう。

























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川ダイブ決定である。


ツイートを消して逃亡しようとするものも、数多くの人にスクショを撮られ、言い逃れ出来なくなるしのもり。

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しのもりが川にダイブすることに喜びと期待を隠せない我々。

多くの人の目の前で飛び込んで欲しいという意見があったため、7月のオフ会の後に飛び込むということでしのもり以外が合意する。

オフ会当日
複数の会場で予選が行われたため、日程がすべて終了してから合流という流れに。

ちなみにオフ会に出たしのもりはそうそうに負けたため、その場でレートをやりはじめた
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日程を終え、のぶれんさんが近くの川をリストアップしてくれたため、そこにしのもりを連行。

連れてこられたのは足がつくくらい浅い、川というよりは池のような場所。

ここまでくると逃げられないことを悟ったのか、準備運動を始めるしのもり。
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そして遂に決行の時が訪れる。
ここにきて渋るしのもりに対し、ライバロリが淡々と近づいていく。
かつて焼き肉をご馳走になり、帰りの電車賃すら渡してくれた恩人であるため、逆らえないしのもり。
彼は悟ったのだろう。
バロリに捕らえられ、川辺に連れ去られた彼はー



























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川に飛び込んだ
*画像はイメージです



数十分後、一仕事を終え水を滴らせながら町を歩くしのもり。
すれ違う人から奇怪な目線を送られるが彼はそれでも歩を進める。
言葉ではなく、背中で語る彼の姿を私たちの目に焼き付け、彼は夜の町へと消えていったのだった……

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おわり
@karasu_poke