イケメンの集い

ジュカインとレートで遊んだ日記みたいなもんです

7世代シーズン5 最高2067 最終2013 対面的ジュカリザスタン

皆様、お久しぶりです。シュウと申します。
シーズン2以来のブログの更新となりました。というのも、シーズン3は1800にすら到達出来ずに終了、シーズン4はメガジュカイン解禁でモチベは鬼のように高かったものの最後まで構築を練ることが出来ずに終了(試合数1100)とかなり苦しいシーズンが続き、まともな構築を作れませんでした。しかし、今期は毎シーズンの目標であるレート2000を達成し、私自身、それなりの自信をもって紹介できるパーティーになったと感じているので、拙い記事ですが最後までみていただけると嬉しいです。

今回の使用構築になります。TNセツナで潜っていました。
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最高レートは2067。知る限りだと7世代のジュカイン入りで一番高いと思います。また私自身のジュカイン最高レートを少し更新しました。
それでは構築の経緯と各個体の紹介に移ります。またこれより常体で書かせていただきます。

構築のスタートは使い慣れているとんぼ返りとボルトチェンジを用いたサイクルパのジュカイン軸だったのだが、6世代に比べて一線級のポケモンが増えたことにより、ジュカインが不利対面をとった際の引き先を十分に用意することが出来なかった。そのためシーズン4はなかなか勝つことが出来ず、何人か知り合いに相談したところ「積み展開のほうがシュウさんには合ってるし、七世代のパーティーもそっちのほうが結果が出ている」と言われたため、さいくくん(@saikupoke)に相談し、そこでHDカバで初手に誘う水と草をジュカインで倒し、カバ展開を通して三枚目で積むという積み展開のパーティーを組んだ。
レート1980くらいまではいったのだが、不意のZやゲッコウガがきつかったり、ジュカインと裏のポケモンで3体仕留めることがなかなか出来なかった。
そこで積まなくても対面性能が高く、積みと対面どちらの動きもできる柔軟なパーティーにしようと思い今の構築に至った。
2000に乗った際はゲッコウガの枠がカプ・テテフリザードンの枠が剣舞バシャであったが、テテフは鋼タイプを誘いすぎるため、上手く処理することが出来ずに250ほどレートを溶かしてしまった。なので鋼に選出圧力をかけるリザードンを入れ、数値受け以外では受けづらい技範囲に優れたゲッコウガを入れることでジュカインを通しやすくした。
それでは各個体の紹介に移る。

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メガジュカイン 臆病CS
エナジーボールリーフストーム、龍の波動、気合球
構築のスタート。高いSと独特の技範囲で上から殴るのが長所。6世代に比べフェアリーや鋼の増加から龍の波動の通りが悪くなったため、エナジーボールと気合球もしくはめざ炎の需要は上がったと思われる。鋼枠排除すればジュカインが通せる構築は多く、まだまだ上を目指せるポケモンではあると感じた。技構成は一貫をとった際に安定打点となるエナボ、龍波、カプ・コケコやHDカバや硬い水を一撃で落とすリフスト、構築的に重いポリ2やミミロップルカリオヒードランを意識して気合球にした。
めちゃくちゃカッコいいし使ってて楽しすぎる。

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メガリザードンY 控えめ H92 B180 C116 D4 S116
大文字 ソーラービーム 目覚めるパワー氷 ニトロチャージ
対面性能高いリザY。ミミッキュのゴーストZ+影うちやガブや耐久ランドの岩石を耐え、ポリ2を文字で確定2発、最速70抜きと耐久、火力、素早さをある程度備えており、大文字が命中不安であること以外はとても強かった。若干範囲がジュカイン被るが、選出画面でXYの判断がし辛いため相手の選出を歪ませる強さもあった。後述するゲッコやミミッキュなどでガッサを襷まで削り、ニトチャから制圧いったゲームも少なくなく、対面的な構築にも非常に刺さった。

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ゲッコウガ@気合の襷 せっかちA20 C236 S252
熱湯 水手裏剣 ダストシュート 岩石封じ
仮想敵を絞ったゲッコ。技構成は初手に来やすいリザ、テテフに強くするために岩石、ダスト、カバへの打点や追加効果を狙える熱湯、ミミッキュの皮と襷潰しやバシャに勝つための手裏剣となった。めざ炎や冷凍ビームも採用したかったが、上記の仮想敵に弱くなるのはどうしても避けたかったためこのようになった。相手視点だと警戒すべき技がいくつもあるのがこいつの強み。ポリ2を誘うのが大きな反省点であった。

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デンジュモク@デンキZ 控えめH228 B20 C52 D36 S172
10万ボルト 目覚めるパワー氷 蛍火 身代わり
調整はこちらからhttp://krypton323.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
鬼強かった。受け回し系のパーティーはこいつを通しにいく。グロスやマンダの地震くらいなら耐えるし、蛍火電気Zでバナも飛ぶしナットもD厚くなけりゃ飛ぶ。クレセやドヒドイデテッカグヤに合わせて身代わり貼ればだいたい勝てた。対面性能もそこそこあったためかなり選出した。個体を貸してくれたクゥリさんありがとう。

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ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 H212 A4 B252 D4 S36
地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック
いつものゴツメランド。サイクルパを離れていたため今期は終盤まで使っていなかったが、パーティーがかなり攻撃的になっていたため、物理アタッカーを受けつつ蜻蛉で対面操作を行え、ステロ岩石で積みの補助を行えるこいつを採用した。この判断は正しかったようで1350試合くらいやっても2000に乗らなかったのを1750くらいから20試合くらいで2000に到達した。ミミッキュに投げてゴツメで削りながら蜻蛉するのが偉すぎ。

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ミミッキュ@ゴーストZ 意地っ張り H196 A124 B188 D4 S4
じゃれつく シャドークロー 影うち 剣の舞
流行りのABミミッキュ。バシャのフレドラやマンダの恩返しくらいなら余裕で耐える。その分火力は控えめだが、それでもZや舞で十分カバーできるため化けの皮という特性の強さを再認識した。ゴーストZの理由はジュカインと選出した際に鋼枠を突破するためと相手ミミッキュ意識である。強かったがASならと思った場面もあったため一長一短であると感じた。ASのほうが良かった相手としてミミッキュグライオンキノガッサ、耐久振りテテフ等であるため、パーティーと次第といったところ。

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最終レートは2013
基本選出というほどではないが、対面的な構築に対してはゲッコ+リザ+ミミッキュ
受け回し系にはリザ+デンジュモク@1
グロスやリザ軸にはゲッコ+ジュカイン+ランド
マンダ軸にはジュカイン+ランド+デンジュモクorミミッキュ
といった選出をしていた。
テテフを受けれるポケモンがいないためテテフ入りにはリザゲッコミミッキュのような選出を強要させられたり、スカーフランドやメタグロスがきつかったのが反省点である。
今期の反省を活かし、来期は2100を目標としたい。

ここまでみていただいてありがとうございました!質問等ありましたらコメントかTwitter @syu_anotherまでお願いいたします。
パーティーのQRコードのリンクも乗せておくので是非使ってみてください!
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-B4B6-4EFC